令和7年 寒晒しそば
冬を越えたお蕎麦は一層おいしい。
一年で最も気温の下がる大寒の頃、玄ソバを二週間ほど冷水に浸し
凍みるような寒風に晒すことでアクや渋みが抜けていきます。
粗挽きにしたそば粉を贅沢に使い、のど越しよく仕上げた「寒晒しそば」は
噛めばかむほど蕎麦の甘みと上品な香りが楽しめる
この時季だけの特別な味わいです。
厳冬の山形がようやく迎える春の美味を、どうぞご堪能ください。
お1人様3箱まで
ご購入いただけます


お届け先1か所につき特別送料 ※沖縄は個数に関わらず送料1,980円

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予約受付・お届けにつきまして

※お届け日時につきまして、お届け時間帯はご指定いただけますが、お届け希望日はご指定いただけません。
※4月下旬頃より順次発送となります。
※発送日が決まりましたらメールにてお知らせいたします。

春のおすすめお買得セット
数量限定「寒晒しそば」と
定番の「ほっそり細そば」「山形のさがえそば」を
たっぷり楽しめるお得なセット
※組み合わせを「ほっそり細そば32袋入×2箱」
または、「山形のさがえそば32袋入×2箱」に
変更できます。
2024秋 収穫
刈り時は黒化率(こっかりつ=黒く成熟した実の割合)が70%程度になってから。味と香りのバランスが良い山形県産の新品種「山形BW5号」の真っ黒になったソバの実をコンバインでバリバリと刈り取っていきます。

玄ソバは低温倉庫にて
保管管理
収穫された玄ソバはソバの種子です。発芽を抑え、味と香りを保つため、そば粉専門製粉会社の倉庫で温度と湿度の管理を行い、低温貯蔵されます。

玄ソバが入った袋を
冷水に浸す
大寒の頃、秋に収穫した玄ソバを冷水に浸します。
水の温度が高くなると発芽してしまうほど生命力の強いソバの実。
水温に注意を払いながら、冷水が均一にいきわたるよう作業を行います。

※写真はイメージです。
作業は一年で
最も気温が下がる寒の頃
極寒の中、冷水に浸したソバの実は雑味が抜けて甘味が増し、噛めば噛むほど蕎麦の甘味と上品な味わいが楽しめるお蕎麦に仕上がります。

冬の晴れ間、
寒風に晒しながら天日干し
二週間ほど冷水に浸した玄ソバを、寒風と日光に晒して乾燥させます。
寒の仕込みから出荷まで三か月。
古くは江戸時代、秋に収穫したソバを長く美味しく楽しむために編み出された「寒晒しそば」は、今では春の訪れを知らせる風物詩となっています。

名称 | そば |
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原材料名 | 麺:そば粉(そば(国産))、小麦粉、食塩、小麦たんぱく 藻塩:海水、海藻 |
内容量 | 805g(麺:200g×4) |
賞味期限 | 製造日から約4ヶ月 現在出荷中の賞味期限はこちら |
保存方法 | 直射日光と湿気を避け、常温で保存 |
麵の太さ | 角麺 1.7mm |
ゆで時間 | 5分~5分15秒 ゆで時間はお好みにより調整してください |
※使用しているそば粉のうち約8割が「寒晒しそば粉」です。
栄養成分表示 1食(100g)当たり | |
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エネルギー | 343kcal |
たんぱく質 | 12.4g |
脂質 | 1.6g |
炭水化物 | 69.8g |
食塩相当量 | 2.2g |
食塩相当量 (ゆで上げ後) |
0.3g |
※この表示値は、目安です。
本品に含まれる アレルゲン |
そば・小麦 |
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